Home自作ヤエン最新跳ね上がりローラーヤエン

最新の跳ね上がりローラーヤエンの作成


 今までヤエン釣りで、さまざまなヤエン(市販品から自作ヤエンまで)使ってきました。
 このページでは、現在私が使用して、最も捕獲率が高いヤエンの作り方を紹介します!

 なお、まだ完璧ではありませんので、これが完成型ではないと思っています。
 ヤエン作りの参考にしてください♪

 このヤエンは、ヤエンがアオリイカまで到達しさせすれば、ほぼ(9割位)アオリイカに針掛かりします。
 シマノ製跳ね上がりヤエンをさらに改良したようなヤエンになります。

今までの経験から、
○針は小さい方がアオリイカからの警戒心が少ない。
○A-RBローラーは滑りは抜群だが、メンテナンスを怠ると極端に滑りが悪くなる。
○シマノ製は第3支点が高すぎ、ヤエンが到着時にアオリイカと触れることがあり、投入時にも針先がラインと絡むことがある。
という結論に至っています。

それを改良した結果、捕獲率が良くなりました!

 
○作成方法
 
↑1・0mmステンレス棒を使用します。強度と重さのバランスからベストな直径と思います。
 全長は35cmで作成します。
 
↑跳ね上がりのパイプを付ける部分にマークします。
 17.5cmです。
 アジが大きい場合、この長さが長くなり、小さい場合、この長さが短くなります。
 アジの長さ+1cm位が良い感じです。
 
↑マークした位置にパイプを十字の取り付けます。
 
↑第1支点の部分にマーク。2.5cmの位置。
 
↑第一支点を作ります。
 
↑の写真のようにS字に曲げ、輪の部分とステンレス棒がまっすぐまるように調整します。
 
↑第一支点の高さは4.8cm。
 
↑第一支点をハンダ付け。



 
↑の写真のように第一支点とパイプがほぼ垂直になるように。
 
↑パイプに新しいステンレス棒を通し、写真のように折り曲げます。
 
↑第3支点を先に作ります。
第3支点は経験上低いほうが良いです。35mmで折り曲げます。
 
↑第3支点をハンダ付け。
 
↑前方から見て、第1支点と第3支点がまっすぐになるように。



 
↑あおりねっとローラーを使用します。
 A-RBより滑りは悪いが、メンテナンスの容易さと、A-RBよりゆっくり進むヤエンになるので、とても気に入っています。
 
↑高さはA-RB同様の27mm。ローラー下部から計測。
 第2支点(ローラー)をハンダ付け。
 ヤエンの前方から見て、第1〜3支点が一直線になるように。
 
↑跳ね上がりすぎを防止するストッパー。このステンレス棒だけ、0.8mmを使用します。
 1.0mmでも構いません。
 跳ね上がる高さを調節し、折り曲げる部分にマーク。
 
↑マークした部分で折り曲げ、1cm位残して切断します。
 その後、ハンダ付け。
 
↑こんな感じになります。
 
↑次に針部分を作成します。
 針はハリミツ製のSサイズを使います。
 
↑昔使っていた掛獲ハリと比べると、大きさが全然違います。




 
↑1箇所5本で、3箇所に付けます。
 
↑前方から見ると、ハリ先〜第3支点までが一直線になるように。
 
↑バランスを取るため、オモリを付けます。
 下向き15度でバランスを取ります。この位が一番捕獲率が良いと感じています。
 
↑最後にミライトに熱収縮チューブを被せ、完成!! 
↑こんな感じのヤエンになります。シマノ製の構造と同じですが、自分なりに改良をしています。
 いまのところ、このヤエンが一番良いです。

 さらなる改良を目指しています。ヤエン作りの参考にしてください。
 全てを自作すると大変なので、シマノのA-RB跳ね上がりヤエンを購入して、改良した方が楽です。


  
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